トウラビのアウトドア日記
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木曽駒
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仕事が忙しくて、身も心も落ち着きませんが、

そんな時こそっ!

て事で、木曽駒に行って来ました。


至福の時。


雲海。


夕刻の宝剣岳。


木曽駒。


木曽駒山頂から望む富士。


千畳敷カール(上から)。


千畳敷カール(下から)。




山に入ると、

気分が落ち着くのは、

何ででしょうね?


不思議です。

谷川岳
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今年も行って来ました〜谷川岳。

今回はライトな天神尾根だったので、

青空に映える真っ白な尾根を、

のんびりと歩く事ができました。







たまには、ゆるゆる登山も良いものですね〜。

中国
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仕事で中国に行って来ました。

降り立った街は1000mほどの山々にぐるりと囲まれている所で、

どこにいても山を望む事ができる、素晴らしい環境の街でした。





早朝、散歩をして山に近づいてみましたが、


結構ソソラレる山容をしています。


今年はコンスタントに中国への出張があるので、

機会があったら登ってみるつもりです。

ダクトテープ
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登山用具が破損した場合の応急修理には、

ダクトテープが便利です。


アサヒペン/パワーテープ(Shurtape OEM品)。


防水性と耐候性に優れているので、

一般的なガムテープよりも多用途に使えます。


各メーカーだいたいこんなサイズなので、、、


携行する場合は小分けにする必要がありますが、

先日、一緒に山に行っている方に、

このような携行方法を教えてもらいました。


ナイスアイデア!






ダクトテープは、

ホームセンターで手軽に入手できます。

鍋倉山
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新潟県側から鍋倉山に向かいましたが、

ガスが酷かった為、稜線上の1141P手前で終了としました。


ガスというより霧雨です。


時間があったので簡易雪洞を製作。


快適な休憩所で昼食をとりました〜。


雪が重かったので、今回の滑りはイマイチでしたが、、、


コンディションの良い時にまた来てみたい所です。

白太郎山
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日曜日は朝日の前衛、白太郎山で山スキー。

登りはじめは雪が降っていましたが、

山頂に着く頃にはすこぶる快晴。

祝瓶を目前に、奥に連なる朝日の山並が青空に映え、

ため息の出る美しさでした。


少々重い雪でしたが、下りは心地よいツリーラン!

景色共々、春めいた雪山を満喫した一日となりました。


そして、下山後は超マニアックな温泉へ。

レトロな雰囲気が最高すぎて、

皆に宣伝しまくりたい温泉だったのですが、

地元の方達の大切な場所っぽいので、

あえて場所は伏せておきますwww







守門岳
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土曜日は4人パーティーで守門岳に登って来ました。


もう3月だというのに、

保久礼小屋にはまだこんなに雪が積もってます。


避難小屋は先端だけ。


山頂はガスって何も見えず。。。


天地の境界が無い、真っ白な世界でした。


それでも滑りは最高〜。


終始ガスってましたが、

ピークハントはできたし、

楽しく滑れたし、

良しとしますかね〜。

G3/ボーンソー
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週末の雪上訓練でやった弱層テストが、とても興味深く、

今度行った雪山でもやってみようと思い、

スノーソーを購入しました。


G3/ボーンソー。


BDのフリックロックスノーソウと、

どちらにしようか迷いましたが、


素材に直接ディッピングしただけの

シンプルなグリップデザインに惹かれ、G3にしました。


この仕様なら壊れようがありません。


グリップにスキーポール等を固定すれば、延長も可能です。







おっし!




切るぞーーーーーーっ!

雪上訓練
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福島で雪上訓練をしてきました。


猪苗代スキー場より入山し、


磐梯山の麓にて訓練。


ビーコン捜索や、


弱層テストなど、


楽しい昼食を交えながら、


色々と学ばせていただきました。


命を守る大切な勉強なので、


しっかり覚えないとです。

邂逅の森(かいこうのもり)
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久々に心を揺さぶられた小説でした。

大正時代のマタギを題材にした作品なので、

少々泥臭い雰囲気なのですが、内容は壮絶。


性や欲望、雪山と獣、そして神の存在。


マタギという生き方を通して、人の本質を見つめた重厚な一冊です。

月山や八久和など、東北の山ヤであれば聞き慣れた場所が舞台なのも、

のめり込める要素の一つとなっています。


山本周五郎賞、直木賞、納得のダブル受賞!

といっても2004年に刊行された小説なので、

受賞は8年前ですが、、、




山好きにオススメの一冊です。